Skip to content
PROJECT RECIPE / No. 02

道の駅で謎解き

道の駅・観光施設の「ついで滞在」を、謎解きで数時間に伸ばす。紙パンフ+スマホで、売り場や飲食店の利用機会まで自然に増やす仕組みを最短60分で構築できます。

TIME
約60分
問題作成含まず
LEVEL
★★★
準備が必要
PLAN
4,400円/月〜
無料でも試せます
SCALE
何人でも
規模を問わず
#謎解き #滞在時間延長 #道の駅 #観光 #地域活性
GET STARTED

T&Tで謎解き企画をはじめる2つの方法

自分たちで制作・運営するか、企画から当社に任せるかを選べます。

01 — For Whom

こんな人におすすめ

01
謎解きで集客したい

「謎解きをやりにいく」という目的があれば、人は遠くからでも来てくれます。道の駅・商店街・テーマパークの新規集客に。

02
滞在時間を伸ばしたい

謎解きの参加者は、その場に数時間滞在します。実例「異界ハンター試験」第1期では参加者の約75%が2〜5時間滞在し、中には数日かけて遠野を巡る人もいました。売り場を歩き回ったり、休憩での飲食店の利用も期待できます。

03
売り場の滞在を売上につなげたい

滞在時間が長くなれば、産直野菜・お土産・ソフトクリーム・飲食店の利用機会が自然に増えます。

02 — Materials

材料

2 ITEMS / ALL OPTIONAL
A PDF / テキスト

問題のセット(問題文・ヒント・回答)

回答は3択にして、そのうちに1つに正解が含まれる想定。10問程度を用意しましょう。

B PNG / JPG

正解特典のデジタルアイテム画像

正解数を記録するスタンプやコインなどの画像を用意しましょう。

推奨: 340 × 340 px 以上
03 — Steps

作り方

5 STEPS / 約53分

「T&T」にログインし、「基本設定」などを済ませたあと、「アイテム」のメニューから「新規作成」ボタンをクリックしてください。

01

正解アイテムを登録する

管理画面「アイテム → 新規作成」で、正解した人が手にするアイテムを登録します。選択するタイプは「クレジット」です。その後、「材料B」の画像をアップロードし、保存します。

1分 管理画面 材料B必要
02

回答を登録する

管理画面「イベント → 新規作成」で、回答の選択肢を登録します。イベント名は「問題1の選択肢A」などとします。

1分 管理画面 材料A必要
03

回答の制限と特典を設定する

イベントの設定項目から「チェックイン制限」を探し、1ユーザーあたりの回数上限を「1」とします。次に、「もらえるアイテムの設定」で、ステップ1で設定した「アイテム(クレジット)」をプルダウンメニューから選択し、正解者に何点を与えるか入力します。不正解の選択肢の場合には、設定は不要です。最後に「変更を保存」をクリックしてください。

1分
04

問題と回答の選択肢の数だけ繰り返す

ステップ2〜3を、問題と回答の選択肢の数だけ繰り返します。10個の問題がそれぞれ3択であった場合、最終的に30個のイベントを作成することになります。

30分
05

回答の選択肢をまとめたウェブサイトをつくる

作成したイベントごとに回答するためのURLが発行されます。合計30個のURLを、ユーザーが回答するためのウェブサイト(あるいはウェブページ等)に掲載すると、謎解きの回答ページが完成します。

20分
T&T MCP

AIエージェントで、設定をまとめて行う

上の手順では、問題と選択肢の数だけイベントを登録します(10問×3択なら30件)。「T&T MCP」に対応したAIエージェント(Claude Codeなど)を使うと、問題・選択肢・正誤・特典をチャットで伝えるだけで、ステップ1〜4の登録をまとめて行えます。回答ページは、紙に印刷したQRコードだけでも運用できます。

所要時間
約30分(問題・選択肢・画像を準備済みの場合)
必要なもの
MCPに対応したAIエージェント+APIキー(World Builderで無料発行)
はじめての方へ
手順をまとめた「T&T 謎解き制作キット」を無料公開しています

実例:歴史謎解き「フォークダイバー 茨城町編」は、全9問の設定をおよそ30分で終えました。

※ 謎解きの問題そのものは、World Builder や T&T MCP では作れません(謎解きパックでは当社が作問します)。

READY?

T&Tで、
30分後には公開できます。

Google / Appleアカウントだけで登録可能。プロジェクトの作成から公開まで、完全無料でお試しいただけます。

04 — FAQ

よくある質問

9 ITEMS
Q.01 参加者はアプリのインストールが必要ですか?
−
不要です。スマホのブラウザから回答できます。パンフレットに記載されたQRコードや、運営者から案内されたURLからアクセスするだけです。
Q.02 現地のヒントはどう作ればいいですか?
+
実在する風景や物をヒントにしたり、ヒントを書いた紙を掲示するなどの方法があります。答えそのものではなく「問題を解くための手がかり」を用意すると親切です。
Q.03 正解数で特典をレベル分けできますか?
+
はい。ユーザーはT&Tの「かばん」という画面から、手に入れたアイテムを確認できます。正解者に与えるアイテムを使って「何点以上」「何個以上」といった基準を設ければ、謎解き終了後に付与する得点をレベル分けできます。
Q.04 現地に行けない人向けのオンライン参加も可能ですか?
+
ヒントをすべてウェブ上に配置すれば、完全オンラインでの運営も可能です。T&T自体は、すべてオンラインで完結する仕組みになっています。
Q.05 不正(友達に答えを聞くなど)は防げますか?
+
オンラインで、回答の回数や時間に制限を設けることはできますが、オフラインで友達に答えを教える、といった行為は防げません。謎解きに参加するマナーとして、そうした行為は慎むように参加者に呼びかける必要があります。
Q.06 参加規模はどこまで対応できますか?
+
ベーシックプラン(月額無料)では、イベントを10個まで作成できます。回答の選択肢1つが1イベントになるため、3択問題であれば3問程度の謎解きがつくれます。アドバンスプラン(月額4,400円・税込・年払い時)なら、イベントを制限なく作成できるので、4問以上の本格的な謎解きもつくれます。対応できる参加者数は、月間のチェックイン数で決まります。参加者が1問回答するごとに1チェックインとなり、ベーシックは月1,000回、アドバンスは月10,000回までです。3問の謎解きならベーシックで月300人程度、10問の謎解きならアドバンスで月1,000人程度が目安です。それ以上の規模はご相談ください。
Q.07 参加者はどのくらいの時間、滞在・参加しますか?
+
実例「異界ハンター試験」第1期では、受付から完走まで中央値で約3時間(全体の75%が2〜5時間)でした。半日型の観光アクティビティとして、所要時間は「約3〜4時間(観光・休憩を含む)」と案内するのがおすすめです。
Q.08 途中で離脱せず、最後まで楽しんでもらえますか?
+
現在開催中の同イベント第1期では、完走率が80%以上と高水準で推移しています。3択回答・現地ヒント・正解数に応じた段階特典を組み合わせると、最後まで参加してもらいやすくなります。受付から数時間たっても未完走の人へ、LINE等でヒントを案内すると離脱をさらに防げます。
Q.09 問題の難易度はどう設計すればいいですか?
+
簡単すぎず、選択肢が綺麗に割れるくらいが盛り上がります。実例では序盤の問題にあえて迷う「ひっかけ」を置いたことで没入感が高まりました。つまずきやすい問題は、後日の解説配信を手厚くすると満足度が上がります。
05 — Case Study

遠野物語×謎解き 異界ハンター試験

岩手県遠野市・道の駅「風の丘」を拠点に、参加者を市内5か所に数時間滞在させる本格謎解きイベント。紙のキットとT&Tによる回答システムで運営し、年間を通じて開催される。現在運営中の第1期は、平均して80%以上の人が完走しています。

遠野物語×謎解き 異界ハンター試験

「ひらめき」と「足」で、
異界者との知恵比べに挑む

『遠野物語』の世界を舞台にした1年通し開催の謎解き。道の駅「風の丘」「伝承園」を中心に市内5か所にヒントを配置。参加者は1,500円の謎解きキットを購入し、スマホで3択回答。正解数に応じて二級 / 一級 / 特級の「異界ハンターライセンス」を段階付与、全参加者にピンバッジ、正解者に霊獣イズナのNFTを配布しています。現在運営中の第1期は、平均して80%以上の人が完走しています。受付から完走まで平均で3時間以上を道の駅および市内の施設で過ごしました。

主催
異界ハンター協会(遠野ふるさと商社 × Tales & Tokens)
業種
観光・地域活性
規模
年間通し開催 / 市内5か所
要素
選択式クイズ、段階特典、ピンバッジ引換、NFT配布
80.2 %
完走率(第1期途中経過)
3 時間
平均滞在時間(受付からの中央値)
100 名超
第1期参加者数(開催中)
T&T DASHBOARD

プレイヤーの活動時間帯

※ T&Tダッシュボードの集計より。時間帯別チェックインの割合(%・第1期/開催中)。

8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18+

正午〜15時台に活動の約6割が集中し、夕方以降は自然に収束。遠野の観光・各施設の営業時間と連動した、無理のない人の流れが生まれています。こうした動向はT&Tの管理ダッシュボードでリアルタイムに把握でき、案内時間やヒント配信の最適化に活かせます。

06 — Voices

利用者の声

"
「道の駅遠野風の丘に、「異界ハンター試験」をプレイするために日本全国から謎解き好きが続々来られていて、新たな風が吹いているのを感じます。」
木原直治
遠野ふるさと商社(道の駅 遠野 風の丘↗) 執行役員
07 — PRODUCED BY T&T

企画ごと相談したい場合は

上の事例「異界ハンター試験」を実際に企画・制作しているのが、私たちTales & Tokensです。世界観づくりから作問、現地ヒントの設計、回答システムの構築、データ分析まで——謎解きをいかしたサービスそのものを伴走型でご一緒できます。

企画から相談する(無料)

まずは構想段階からでも。オンラインでのご相談は無料です。

Tales & Tokens, Inc.
ご一緒できること
01
企画・コンセプト設計

地域の物語や施設の魅力を引き出し、回遊動線まで含めて設計します。

02
作問・シナリオ制作

難易度のバランスや“ひっかけ”、没入感のあるストーリーづくりを支援します。

03
システム構築

T&Tでの回答システムを構築し、すぐに運営を始められる状態でお渡しします。

04
データ分析・改善提案

T&Tダッシュボードのデータをもとに、難易度や回遊動線の改善案をご提案します。

NEXT

関連するレシピ

すべてのレシピ →
担当者に相談