問題のセット(問題文・ヒント・回答)
回答は3択にして、そのうちに1つに正解が含まれる想定。10問程度を用意しましょう。
道の駅・観光施設の「ついで滞在」を、謎解きで数時間に伸ばす。紙パンフ+スマホで、売り場や飲食店の利用機会まで自然に増やす仕組みを最短60分で構築できます。
「謎解きをやりにいく」という目的があれば、人は遠くからでも来てくれます。道の駅・商店街・テーマパークの新規集客に。
謎解きの参加者は、その場に数時間滞在します。実例「異界ハンター試験」第1期では参加者の約75%が2〜5時間滞在し、中には数日かけて遠野を巡る人もいました。売り場を歩き回ったり、休憩での飲食店の利用も期待できます。
滞在時間が長くなれば、産直野菜・お土産・ソフトクリーム・飲食店の利用機会が自然に増えます。
回答は3択にして、そのうちに1つに正解が含まれる想定。10問程度を用意しましょう。
正解数を記録するスタンプやコインなどの画像を用意しましょう。
「T&T」にログインし、「基本設定」などを済ませたあと、「アイテム」のメニューから「新規作成」ボタンをクリックしてください。
管理画面「アイテム → 新規作成」で、正解した人が手にするアイテムを登録します。選択するタイプは「クレジット」です。その後、「材料B」の画像をアップロードし、保存します。
管理画面「イベント → 新規作成」で、回答の選択肢を登録します。イベント名は「問題1の選択肢A」などとします。
イベントの設定項目から「チェックイン制限」を探し、1ユーザーあたりの回数上限を「1」とします。次に、「もらえるアイテムの設定」で、ステップ1で設定した「アイテム(クレジット)」をプルダウンメニューから選択し、正解者に何点を与えるか入力します。不正解の選択肢の場合には、設定は不要です。最後に「変更を保存」をクリックしてください。
ステップ2〜3を、問題と回答の選択肢の数だけ繰り返します。10個の問題がそれぞれ3択であった場合、最終的に30個のイベントを作成することになります。
作成したイベントごとに回答するためのURLが発行されます。合計30個のURLを、ユーザーが回答するためのウェブサイト(あるいはウェブページ等)に掲載すると、謎解きの回答ページが完成します。
Google / Appleアカウントだけで登録可能。プロジェクトの作成から公開まで、完全無料でお試しいただけます。
岩手県遠野市・道の駅「風の丘」を拠点に、参加者を市内5か所に数時間滞在させる本格謎解きイベント。紙のキットとT&Tによる回答システムで運営し、年間を通じて開催される。現在運営中の第1期は、平均して80%以上の人が完走しています。
『遠野物語』の世界を舞台にした1年通し開催の謎解き。道の駅「風の丘」「伝承園」を中心に市内5か所にヒントを配置。参加者は1,500円の謎解きキットを購入し、スマホで3択回答。正解数に応じて二級 / 一級 / 特級の「異界ハンターライセンス」を段階付与、全参加者にピンバッジ、正解者に霊獣イズナのNFTを配布しています。現在運営中の第1期は、平均して80%以上の人が完走しています。受付から完走まで平均で3時間以上を道の駅および市内の施設で過ごしました。
※ T&Tダッシュボードの集計より。時間帯別チェックインの割合(%・第1期/開催中)。
正午〜15時台に活動の約6割が集中し、夕方以降は自然に収束。遠野の観光・各施設の営業時間と連動した、無理のない人の流れが生まれています。こうした動向はT&Tの管理ダッシュボードでリアルタイムに把握でき、案内時間やヒント配信の最適化に活かせます。
上の事例「異界ハンター試験」を実際に企画・制作しているのが、私たちTales & Tokensです。世界観づくりから作問、現地ヒントの設計、回答システムの構築、データ分析まで——謎解きをいかしたサービスそのものを伴走型でご一緒できます。
地域の物語や施設の魅力を引き出し、回遊動線まで含めて設計します。
難易度のバランスや“ひっかけ”、没入感のあるストーリーづくりを支援します。
T&Tでの回答システムを構築し、すぐに運営を始められる状態でお渡しします。
T&Tダッシュボードのデータをもとに、難易度や回遊動線の改善案をご提案します。