投票権となる会員証NFTの画像
立候補・投票の資格となる会員証NFT(デジタル市民証など)のビジュアル。既存のNFTコレクションを流用することも可能です。
会員証NFTの保有者だけが立候補・投票できる「デジタル選挙」を、オンラインで実施する仕組み。地域住民やファンが企画運営に参加する、新しい関係づくりに。
立候補・投票の資格となる会員証NFT(デジタル市民証など)のビジュアル。既存のNFTコレクションを流用することも可能です。
投票した人 / 特定候補を応援した人に配布するアイテム画像。候補者ごとに違うアイテムを用意することもできます。
「T&T」にログインし、「基本設定」と「コレクション設定」を完了させてください。ここから投票権となる「会員証NFT」と「投票イベント」を設定します。
管理画面「トークン発行」で、「新規作成」をクリック。「シンプル」と「お届けURL」を選択し詳細設定へ進みます。次の画面で材料Aの「投票権となる会員証NFTの画像」をアップロードし、各種の設定を「変更を保存」すると、トークンの発行が可能になります。
管理画面「トークン一覧」から、作成したNFTを確認できます。お届けURLやQRコードが手に入れられるので、これを使って会員証NFTを配布・譲渡・販売してください。
候補者が確定したら、候補者ごとに投票用のイベントを作成します。管理画面「イベント → 新規作成」で、投票先となる候補者や政策などを入力します。
イベント作成後、会員証NFTを持っている人だけが投票できるようにチェックイン制限を設定します。画面のなかから「トークンを一個以上所持」という項目を探し、チェックをつけて変更を保存してください。
投票した人 / 特定候補を応援した人に配布するアイテム画像を設定します。管理画面「アイテム → 新規作成」で、アイテムのタイプから「もちもの」を選択して、材料Bの画像をアップロードしてください。
ステップ3で作成したイベントページを再び開き、「もらえるアイテムの設定」を行います。ステップ5でアップロードした画像を選択して、「変更を保存」をクリックしてください。
投票を行うイベントページを公開すると、会員証NFTの所有者は投票が行えるようになります。投票用のイベントURLは、CSVでまとめてダウンロードすると便利です。
Google / Appleアカウントだけで登録可能。プロジェクトの作成から公開まで、完全無料でお試しいただけます。
新潟県三条市公認のNFT「燕三条匠の守護者」保有者を「デジタル市民」と位置づけ、全国で初めてデジタル市長選挙を開催。立候補・公開討論・投票までをメタバース空間とDiscordで完結させた事例です。
立候補は2025年12月1日〜5日、公開討論会は12月20日にメタバース空間で実施、投票は12月21日〜22日にDiscordサーバー上で行われました。選出されたデジタル市長は1年間、デジタル市民DAOの企画権、バーチャルSANJOの愛称決定権、空間制作の決定権を持ちます。
「NFTが持つ唯一性や信頼性を活かしながら、多重投票などの不正防止に加え、投票結果をスムーズに集計できる点に利便性を感じました。」