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道の駅に集う家族連れと、地域を巡る謎解きイベントの賑わいを描いたイラスト

地域の施設・自治体向けサービス「謎解きパック」

滞在時間を、
売上に変える。

歴史謎解き フォークダイバー FOLK DIVER の形式で提供します

地域の歴史でつくる、道の駅・直売所・観光施設・商業施設向けの周遊型謎解きイベント。
施設に「長くとどまる理由」をつくり、飲食・物販の消費へつなげます。

岩手県遠野市・道の駅 遠野 風の丘での開催実績。2026年4月の本格スタート後、毎月50-60名のペースで認定。2026年10月からは茨城県茨城町でも開催。

ISSUES

施設の課題に効く

「わざわざ来る理由」と「長く滞在する仕掛け」をつくることで、 立ち寄りを体験に変え、施設内の消費へつなげます。

  • 立ち寄りはあるが、素通りされて滞在時間が短い
  • 若い世代がなかなか来てくれない
  • 季節やイベント以外の集客の山がつくれない
  • 物販・飲食の客単価を上げたい

CORE VALUE

謎解きは、集客・消費の呼び水です

謎解きキット単体で売上を立てる商品ではありません。滞在型の謎解きを来店のきっかけとして置くことで、 新たな集客と施設内消費の拡大を呼び込みます。

01

滞在時間の増加

フードコートや休憩スペースで謎解きに取り組むうち、滞在時間が自然に伸び、飲食・お土産購入の機会が増えます。

02

グループ来店の相乗効果

友達・家族と連れ立って来るコンテンツ。1人の「行きたい」が数人の来店と消費につながります。

03

周遊と再訪

現地ヒント巡りで周辺スポットへも送客。認定ランクやデジタル特典がリピート・口コミを生みます。

FORMAT

謎解きパックは「フォークダイバー」の形式で提供します

「フォークダイバー」は、地域の歴史・民俗・風土・産業を深く掘り下げる(=フォークダイブする)周遊型の歴史謎解きシリーズです。 folk(民俗・フォークロア)× dive(潜る)を掛けた造語で、コンセプトは「『なにもない』を、『こんなにもある』に変える」。 参加者は「フォークダイバー」となり、自分が立っている町の足元へ潜っていきます。

01

企画のコストを抑えられる

型と世界観が決まっているため、毎回ゼロから企画を立てる必要がありません。そのぶん導入費を抑え、地域の取材と作問に時間をかけられます。

02

「うちの地域でもできる」がわかる

ほかの地域での開催例をそのまま見られるので、完成形をイメージしたうえで導入を検討できます。

CASE

開催実績

フォークダイバーの原型となったのが、岩手県遠野市のオリジナル企画「異界ハンター試験」です。遠野物語を題材に、道の駅を拠点に市内を巡る数時間の体験を設計しました。 2025年12月のプレ開始から反応を積み上げ、2026年4月の本格スタート以降は毎月50-60名のペースで認定者が出ています。観光シーズンを8か月とすれば、年間およそ400〜480名規模です。

約8割 参加者が完走
約3時間 受付から完走までの中央値
100名+ 本格開始から約2ヶ月の認定者
月50-60名 本格開始後の月間ペース

メディア掲載:岩手日報・毎日新聞。認定者数は2026年4月の本格スタート後、約2ヶ月で100名を突破。

歴史謎解き「フォークダイバー 茨城町編」のキービジュアル(開催期間 2026年10月1日〜2027年9月30日)

FOLK DIVER #1

歴史謎解き「フォークダイバー 茨城町編」

フォークダイバーの第1弾として、全国農業協同組合連合会茨城県本部との提携により2026年10月にスタート。 全9問の設定は、AIエージェントから操作できる「T&T MCP」を使い、およそ30分で完了しました。

開催期間
2026年10月1日〜2027年9月30日
舞台
茨城県東茨城郡茨城町
内容
全9問の謎を収録したパンフレットを購入し、スマホから回答
販売場所
「ポケットファームどきどき 茨城町店」のインフォメーション
価格
1,650円(税込)
主催
Tales & Tokens株式会社、全国農業協同組合連合会茨城県本部
まずは無料で相談する

導入を決める前のご相談も歓迎です。ヒアリングのうえ、地域に合わせた進め方をご提案します。

DELIVERABLES

データ一式で納品します

取材・作問・物語づくり・システム構築・効果測定までを当社が担い、謎解きイベント一式を制作データで納品します。 印刷・グッズは施設側で手配できるため、部数・原価・販売価格を自由に設計できます。現地での運用は、パンフレットの販売や宣伝が中心です。

謎の制作と印刷物の入稿データ

世界観・ストーリー設計、作問、現地ヒントと設置場所の設計、解答、テストプレイ。問題冊子、パンフレット・掲示物、チラシ・ポスター等の入稿データ。

ウェブ / システム

専用ページ、スマホ回答、チェックイン、デジタル特典配布をT&T World Builderで構築。

レポーティング

参加者数・完走率・滞在時間・活動時間帯などをT&Tダッシュボードで集計し、次シーズンの改善につなげます。

PRICE

謎解きパック
フォークダイバー

標準構成の導入価格です。オリジナルイラストやページのフルカスタムなど、追加制作が必要な場合は別途お見積りします。

初回導入 55万円税別

企画・制作・データ一式

2年目 25万円〜税別

継続時の制作・設定の更新

  • 謎解きイベントを翌年も継続して実施する場合、初年度の内容を生かすことで、安価に制作・設定が可能です。
  • オリジナルイラスト、ページのフルカスタムデザインは応相談です。

RETURN

本当のリターンは、キット販売の先にあります

初回導入費をキット販売(フォークダイバーの標準価格1,650円・税込)だけで回収する場合、 標準モデルでは年間約340人がひとつの目安です。 そのうえで、滞在時間の延長・グループ来店・周辺回遊による飲食 / 物販の売上増が見込めます。

損益分岐点の目安

年間 約340人 月あたり約28人・1日あたり約1人

初回導入55万円を、標準的なキット販売で回収する保守的な試算です。飲食・物販の追加売上は含めていません。

FLOW

導入の流れ

  1. 01 ご相談・ヒアリング 随時
  2. 02 企画・制作 2か月
  3. 03 データ納品・検収 2週間
  4. 04 販売・運用開始 随時
  5. 05 レポート 月次

FAQ

よくある質問

イラストは必須ですか?

いいえ。標準構成はイラストなしでも成立します。オリジナルイラストやキャラクター制作はオプションで追加できます。

印刷も頼めますか?

基本はデータ納品で施設側に手配いただきます。部数や原価、販売価格を自由に設計できるためです。製造の手配代行は応相談です。

どんな施設に向いていますか?

道の駅、直売所、観光施設、商業施設、博物館、温泉地、商店街など、滞在や周遊を伸ばしたい拠点型の施設に向いています。市町村など自治体からのご相談も承ります。

地域に特別な題材がなくても可能ですか?

可能です。「フォークダイバー」のコンセプトは「『なにもない』を、『こんなにもある』に変える」。歴史、民俗、風土、産業、地名など、どの地域にも題材はあります。ヒアリングしながら一緒に掘り起こします。

施設側では何をすればいいですか?

取材・作問・物語づくり・システム構築・効果測定までを当社が担います。施設側では、謎解きパンフレットの印刷手配と販売、宣伝が中心の運用になります。

「フォークダイバー」以外の世界観でもつくれますか?

可能です。遠野の「異界ハンター試験」のようなオリジナル企画は、別途お見積りのうえ応相談となります。

CONTACT

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